FOLLOW-UP MANAGEMENT FOR CARE RECRUITING
応募者への連絡漏れを、
次回連絡日の一覧で防ぐ。
看護・介護の採用では、応募受付、書類確認、面接調整、結果連絡と、候補者ごとに次の連絡が変わります。記憶や個人のメモへ頼らず、次回連絡日と担当を一つの一覧で管理する方法を整理します。
先に結論
候補者名だけの一覧では、連絡漏れは防げません。「次に何をするか・いつまでか・誰がするか」の3項目を必ず同じ行へ置きます。
01 / WHY IT HAPPENS
状況ではなく、次の行動が抜けています。
「面接調整中」「見学済み」といった状況だけを記録しても、次に誰がいつ連絡するかは分かりません。担当者が休みの日や、複数施設で候補者を共有するときに止まりやすくなります。
メール、電話メモ、紹介会社の管理画面、紙の予定表へ情報が分かれると、毎回すべてを確認する必要があります。一覧では最小限の状態だけを扱い、詳細な個人情報は必要な管理場所へ残します。
02 / WHAT TO TRACK
連絡予定に必要な5項目。
- 01候補者の管理ID
一覧では内部IDを中心にし、必要以上の個人情報を増やしません。
- 02現在の選考状況
応募受付、書類確認、面接調整、結果待ちなど、選択肢を固定します。
- 03次に行う連絡
日程候補の確認、書類依頼、結果連絡など、動詞で記録します。
- 04次回連絡日
期限を日付で入れ、過ぎた項目を自動で見つけられるようにします。
- 05担当者
組織名ではなく、次の連絡を実行する担当を一人決めます。
03 / START SMALL
毎日10分で確認する3ステップ。
今日以前の期限を見る
次回連絡日が今日以前で、完了していない候補者だけを確認します。
連絡後に次の行動を決める
連絡済みで終わらせず、新しい状況・次の連絡内容・日付を更新します。
担当不在分を引き継ぐ
期限超過と担当不在を分け、代わりに対応する人を決めます。
READY-TO-USE EXCEL
項目を作る時間を省いて、
今日から1冊で管理。
求人、候補者、面接・見学、次回連絡日、入職準備をまとめた完成済みExcelです。実際の画面を確認してから購入できます。
実画面4枚と全機能を見るFAQ
よくある質問。
- 候補者の氏名をExcelへ入れる必要はありますか?
- 必須ではありません。内部の候補者IDで進捗を管理し、氏名や連絡先はアクセス権を管理できる既存の保管場所へ残す運用ができます。
- 応募者へ自動で連絡できますか?
- できません。このExcelは予定と期限を管理する道具です。自動送信機能や外部サービス接続はありません。
- 複数施設の採用を管理できますか?
- 施設名や求人IDを分けて登録できます。担当者・施設・期限で絞り込み、対象を確認できます。