REQUEST TEMPLATE

LLMO対策の見積もりは、
同じ範囲に揃えて比べる。

診断だけの価格と、原稿・実装・計測まで含む価格は比較できません。9項目を先に渡せば、作業範囲と納品物が見える提案を受け取りやすくなります。

所要時間

約20分。テンプレートをコピーし、対象URLと目的を埋めるだけで使えます。会社名や連絡先をこのサイトへ入力する必要はありません。

NINE ITEMS

依頼書に入れる9項目。

  1. 01
    背景と現在の困りごと

    AI検索での見え方、説明不足、問い合わせ前の疑問など、依頼を検討した理由を1〜3行で書きます。

  2. 02
    対象URLと優先ページ

    サイト全体ではなく、確認してほしいURLと優先順位を明記します。未公開ページは別途扱いを決めます。

  3. 03
    今回の目的

    不足情報の診断、既存ページの原稿改善、FAQ作成など、今回決めたいことを一つに絞ります。

  4. 04
    希望する納品物

    報告書、改善優先順位、見出し構成、本文原稿、FAQ、根拠URL一覧など、手元に残してほしいものを列挙します。

  5. 05
    使用できる情報と根拠

    公開URLのみか、社内資料も使えるかを分けます。未確認の実績や数字を推測で補わない条件も書きます。

  6. 06
    実装範囲

    CMSへの反映、構造化データ、計測設定を含むか、原稿納品までかを明確にします。

  7. 07
    希望納期と確認日

    最終納期だけでなく、初稿確認と事実確認に回答できる日も書きます。

  8. 08
    予算と追加料金の条件

    税の扱い、単発か月額か、ページ追加や修正超過で料金が変わる条件を確認します。

  9. 09
    比較・選定方法

    価格だけでなく、作業範囲、納品物、根拠管理、修正回数、納期を同じ表で比較します。

COPY AND USE

そのまま使える依頼文。

角括弧の部分だけ自社情報へ置き換えてください。まだ決められない項目は「提案希望」と書けば十分です。

件名:LLMO・AI検索対策の見積もり依頼

1. 背景・現在の困りごと
[例:サービス内容や対象顧客が、AI検索で正確に説明されているか確認したい]

2. 対象URL・優先順位
最優先:[URL]
次点:[URL]
対象外:[管理画面、非公開資料など]

3. 今回の目的
[診断/ページ原稿の改善/FAQ作成/その他]

4. 希望する納品物
[報告書、改善優先順位、見出し構成、本文原稿、FAQ、根拠URL一覧など]

5. 使用できる情報
[公開URLのみ/提供資料あり]
確認できない実績・数字・固有情報は推測で補わないでください。

6. 実装範囲
[原稿納品まで/CMS反映を含む/構造化データを含む/要相談]

7. 希望日程
開始希望:[年月日]
初稿確認:[年月日]
納品希望:[年月日]

8. 予算・料金条件
予算:[税込・税別を明記]
追加料金が発生する条件も提示してください。

9. 提案時に回答してほしいこと
・確認するページ数と作業範囲
・納品物と形式
・納期と修正回数
・CMS実装、計測、継続支援の有無
・成果保証を行わない範囲
・総額と追加料金の条件
テキスト版を保存

QUOTE CHECK

見積書が届いたら確認する6点。

  • 01
    診断、原稿制作、CMS実装、継続計測が別項目になっている
  • 02
    対象ページ数と、ページ追加時の料金が書かれている
  • 03
    納品物の名称だけでなく、形式と分量が分かる
  • 04
    初稿日、確認期間、最終納期、修正回数が分かる
  • 05
    公開情報と社内確認が必要な情報を区別している
  • 06
    検索順位やAI回答への掲載・引用を保証していない

START SMALL

対象範囲が決まらない場合。

01 / 1ページで試す

公開1ページ
簡易チェック

改善点3件と、最優先箇所の修正文案を確認してから依頼範囲を決めます。

5,000円税込・ココナラ内容を見る
02 / 範囲を整理する

AI引用
準備度診断

不足情報と直す順番を整理し、原稿制作や実装へ進む範囲を明確にします。

19,800円〜税込
03 / 原稿を作る

サービスページ
原稿リライト

料金・対象・比較軸・FAQを含むページ原稿まで必要な場合に選びます。

29,800円〜税込
04 / 疑問へ答える

B2Bサイト
FAQ原稿作成

購入前の疑問を選び、公開情報を根拠に回答文へまとめます。

12,800円〜税込

FAQ

見積もり依頼のよくある質問。

RFPと見積もり依頼は同じですか?
厳密には異なりますが、小規模な依頼では一枚にまとめても構いません。目的、対象範囲、納品物、日程、予算、回答してほしい項目が揃っていれば比較できます。
対象URLが決まっていない場合はどうしますか?
サービスの中心となる1ページを仮指定し、最初に簡易チェックまたは診断を依頼します。診断後に対象を広げる方が、不要な見積もりを減らせます。
AI検索での掲載をKPIにしてもよいですか?
観測項目にはできますが、依頼先が掲載を保証する条件にはできません。作業の完了条件は、診断、原稿、FAQ、実装など管理できる納品物で定めます。
相見積もりで最も重要な比較項目は何ですか?
総額の前に作業範囲を揃えることです。診断のみの見積もりと、原稿・実装・計測を含む見積もりは、そのまま価格比較できません。

BEFORE REQUESTING

何を依頼すべきか、8問で先に整理。

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